射出成形技能士1級実技合格に必要な28のこと その⑦

⑦安全確認の重要性

まず作業に入るにあたって確認しなければいけないのが、安全確認である。

まずは機械周辺を一周しながら危ない箇所や物が落ちていないか確認する。

その際に非常停止ボタンの位置を確認し、

「非常停止ボタンよし!」と指差し呼称をすることをお勧めする。

どれだけ優れた技術や知識を持っていても、

安全第一という原則を守ることが出来なければ合格は遠い。

事故や怪我については十分注意が必要というわけだ。
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ちなみに実技試験は半袖着用では試験を受けることすらできない。

長袖作業着/安全靴/安全ヘルメット/保護ゴーグルの着用が必須だ。

安全面で注意しなければいけないのは、金型取付はもちろんのことだが、

ホッパーの蓋の閉め忘れも注意が必要である。

閉め忘れるとホッパー内にゴミや金属片等の混入などが懸念される。

そうするとシリンダー破損のリスクが大幅に上がってしまう。

ホッパーの蓋の閉め忘れは安全管理上大きな減点となるので、気を付けてもらいたい。

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